いびきのレーザー治療について

いびきのレーザー治療について

2008年01月16日

いびき治療は、無呼吸症候群のときに保険適応されます。睡眠時無呼吸症候群によるいびきというのは必ずしも多いという訳ではありません。いびきが重症でない場合、自覚症状が無く、本人以外の方から指摘される場合が多いですそういう場合は保険適応外なので病気としては捉えられることが出来ません。

いびきの症状を持っている人が多いため、社会的にも問題が多々あるのに病気と認識されないだけで診断や治療が遅れてしまい、重度になる場合がありました。いびきには薬での治療法がないと言うのがほかの病気と大きく異なる点だと思います。そのために手術以外の民間療法が多くあります。ただし治療効果には多少問題があるといえますが・・・

病院で出来る治療でレーザー治療などがあります。レーザー治療の利点としては「出血が少ない」「局所麻酔」「入院不要」「痛みが少ない」「副作用が少ない」というのが挙げられます。しかし、保険適応外の為手術費用が高額になる可能性があります。だいたい20万円前後位ではないかと思います。

従来のいびきに対する治療は全身麻酔下でのメスによる切除縫合を要する手術が病院で行われているだけでした。この手術では全身麻酔によるリスク、術中・術後の出血、2 〜3 週間にもわたる長期の入院などのデメリットを強いられているのが実状です。


いびきのレーザー治療について
いびきの悩みを手軽に解消できる画期的治療法が最新式レーザーを用いた治療なのです。いびきは社会的には多くの問題があるにもかかわらず、病気と認識されず現在にいたるまで診断と治療が遅れてきました。このためわが国では手術以外の民間療法が多く見られますが治療には問題が多分に残ります。薬による治療がないのも他の病気と大きく違う点です。いびきの診断と手術の研究は欧米で盛んに行われてきて、現在のアメリカなどでは、いくつものイビキのレーザー治療センターがあるほどで、外来手術として確立したものとなっております。


その他には鼻炎治療として、鼻の奥の粘膜をレーザーで焼き、鼻の空気の通りを改善します。手術後2〜3週間ほどは不快感、アルコール摂取をしない、食事制限などがあるかとは思いますが徐々に改善していきますので忘れずに通院することをお勧めします。また、症状によっては保険適用になる場合もあるので医師と相談する事をおすすめします。

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カテゴリー:いびき

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